【経験談】大学生がベンチャーでインターンすべき6つの理由

どうも!とどです。

僕は、大学時代教育系のベンチャー企業で有給のインターンをしていました。塾講師のアルバイトもしていたこともあるのですが、正直「なんでもっと早くインターンしなかったんだろう」と後悔しました。

今回は、そんな僕の経験談から、大学生がベンチャーでインターンをすべき6つの理由についてご紹介します。

目次

社会人になってからベンチャーを知る機会は少ない

大学生のみなさん、ベンチャー企業がどんなところかわかりますか?

勤めたことがなければわからないですよね。社会人も同じです。多くの人はベンチャーに勤める機会がないので、ベンチャーがどんなところかわかりません。

そうなればイメージが先行しますよね。ベンチャーの持つイメージといえば、「安定してなさそう」「イケイケな人が集まってそう」「意識たかそう」、こんなところでしょうか。

ベンチャーはこんなイメージなので、普通の人は転職先候補に入れません。本当はベンチャーもピンキリであり、社風は会社によって大きく異なります。

 

一方で、大学時代にベンチャーを知っておけば、社会人になった後もベンチャーが転職先候補に入ります。僕は、新卒で大企業に就職しましたが、やはりベンチャーの雰囲気が自分には合っていると感じ、ベンチャーに第二新卒で転職しました。

知っているか知らないかの差はとても大きいので、大学生のうちにベンチャーがどんなところなのか、見ておくことをお勧めします。

一足先に社会人を知ることができる

ちょっと語弊のある書き方ですが、ベンチャーで働くことで、一足先に社会人を知ることができます。

アルバイトをしていても、社員さんなどの社会人と関わる機会はあると思います。しかし、みなさんが考えている就職先の多くは、BtoBビジネスをしていて、オフィスワークをする職場なのではないでしょうか。サービス業ではなく、BtoBビジネスをしていて、オフィスワークをしている社会人と関わる機会は稀だと思います。

 

ただ、ベンチャーと大企業の働き方はだいぶ異なることが多いので、ベンチャーの働き方が当たり前だと思わないように注意してください。逆にいえば、ベンチャーの働き方が好きなら、そのままベンチャーに就職した方がいいかもしれません。多くの場合で、大企業はベンチャーのような働き方は難しいからです。

僕がインターンしていたベンチャーでは、社内連絡ツールにSlack、タスク管理にTrelloを使っていましたが、新卒入社した大企業では連絡手段としてメールを使っていましたし、タスク管理はエクセルでした。このように、タスク管理の方法や連絡手段だけでも大きな違いがあります。

優秀な社会人とのコネができる

ベンチャーでインターンをしていると、大学生のうちから優秀な社会人とのコネができます。

特に、ベンチャーには若い人が多いので、気軽にキャリアの相談に乗ってくれるお兄さんやお姉さん的な存在がたくさんできます。

 

僕は今でも大学時代にインターンしていたベンチャーの先輩と連絡を取りますし、転職する際に相談に乗ってもらったりもしました。

学生のうちから優秀な社会人とのコネをたくさん作っておくと、就活をする際にも視野が広がりますね。

勉強しつつお金がもらえる

有給インターンなので、お金がもらえるのは当たり前ですね。ただ、「勉強しながら」というところがポイントです。ベンチャーでインターンすれば、自分の成長にもつながります。

僕は、教育系のスタートアップにて、新しい日本語表現(若者言葉とか、紙の辞書に載っていないような表現)の辞書を作ったり、英語に関するコラムライターとして仕事をしたりしていました。

上司が元編集者で、日本語の使い方や、ライティングの方法など、徹底的に勉強させてもらいました。その知識は今でも役立っています。

 

また、インターン生も社員が使える福利厚生を一部使わせてもらっていました。僕がインターンしていたベンチャーでは、勉強のための書籍を借りられる制度があったため、その中から好きに本を借りて勉強していました。

あとは、昇給があることも大きいですね。成果を出したインターン生は、ちゃんと時給をあげてもらっていました。それも、1000円から2000円、のように大幅に上がるケースが多かったので、3年勤めて100円しか時給が上がらなかった塾講師のアルバイトとは一体なんだったんだ・・・とその時は思いました(笑)

ベンチャーはめちゃくちゃ働きやすい

これはもしかしたら会社によって異なるかもしれませんが、どこぞのサービス業のアルバイトと違い、勤怠管理がとてもしっかりしていました。残業代は1分単位でしっかりと支給されましたし、有給ももらえました。

 

また、一応シフト制になっていましたが、休みがとても取りやすい職場でした。Slackで今日は私用のため行けなくなってしまいました、と一言書き込むだけでお休みが取れます。

今の会社も同様に、Slackに一言書き込むだけで有給が取れるんですが、本当に働きやすいです。ベンチャーは残業三昧で働き方なんて関係ない、と思っている大学生もいると思いますが、会社によります。

急な予定が入りがちな大学生にとっては、休みが取りやすいのは有難いです。

就活で話せる実績(ネタ)ができる

このままだと就活に話すネタがない!と思っている大学生のみなさんに朗報です。ベンチャーで働くと必ず就活で話すネタができます。それもとっておきのネタです。

僕は就活が終わった後、4年生になってからベンチャーでのインターンを始めたので、残念ながら就活のネタにはできませんでしたが、転職活動をする際に、ベンチャーで働いていたことはとても役に立ちました。

1年間で100記事近くを生み出したことや、書いた記事が当たって多くのPVを獲得したことなど、数字として話せる実績を多く得られました。

 

一方で、古い価値観を持った日系大手企業などに就職したい場合は、ベンチャーで働いていたことをネタにするのは注意が必要です。日系大手の人事は、ベンチャーのことをよく知らない人もまだまだ多いです。ベンチャー気質を持つ学生をあまりよく思わない人事もいます。

実際、僕が内定先にベンチャー企業でインターンをしている旨を伝えたところ、あまりいい顔はされませんでした。おそらく、自社で働き始める前に、真っ白な新卒に余計な価値観を植え付けられるのが嫌だったのかもしれません。

就活でベンチャーのネタを話す際は、採用人事の様子を伺いながら話しましょう。

おわりに

今回は、大学生がベンチャーでインターンをすべき6つの理由についてお伝えしました。

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