大手企業の第二新卒にベンチャー転職がおすすめな3つの理由

こんにちは!第二新卒(入社半年)でスタートアップに転職した、とどです。

これを読んでいるあなたは、おそらく第二新卒で転職を考えている方だと思います。
私も第二新卒で転職をしていますし、転職を考えている同世代の人間も周りにたくさんいます。

しかし、第二新卒の転職でベンチャー企業を視野に入れている人は、結構少ないのです。
ベンチャーは、第二新卒で転職を考えている、成長志向の強い人にこそお勧めできるので、ちょっと勿体無いなと感じています。

そこで、今回は第二新卒で転職を考えている方へ、ベンチャーやスタートアップへの転職がお勧めな3つの理由をお伝えします!

目次

ベンチャーの方が大手企業よりも採用のハードルが低い

採用のハードルが低い、というとちょっと語弊があるかもしれませんが、第二新卒はベンチャーの方が入りやすいことは事実です。というよりも、第二新卒にとって大手企業への転職がハードモードすぎるのかもしれません。

 

第二新卒が大手企業に転職するのが難しい理由は3つです。

  1. 第二新卒を雇うなら新卒を雇った方が良い
  2. 新卒一括採用が盛んなので、中途採用の枠が少ない
  3. またすぐに辞めるのではないか、と思われやすい

この3つについて、詳しく解説していきます。

新卒を雇った方が良い

転職エージェントに行くと、だいたいはアクセンチュアやデロイトなどのコンサルティングファームをお勧めされるんじゃないでしょうか。僕もそうでした(笑)。逆に言えば、コンサル以外で、第二新卒の募集をしている大手企業はほとんどありません。

その理由は簡単です。あなたが採用担当者なら、新卒1年目や2年目の第二新卒を積極的に取るでしょうか?わざわざ入った会社を1年目や2年目で辞める人は取りませんよね。おそらく、普通に新卒採用するはずです。

社会人1年目や2年目の第二新卒は、新卒採用者との差別化が難しいため、企業からすれば、「だったら新卒採用でいいや」となります。

新卒一括採用が盛んなので、中途採用の枠が少ない

知っての通り今の日本企業の多くは新卒一括採用です。まして大手企業ともなれば、この傾向は顕著です。新卒一括採用をしている会社は、新卒採用数で従業員の数を調整しているので、中途採用の枠が少なくなります。

中途採用の枠があったとしても、新卒で補える社会人1年目、2年目の枠は基本的に空いていません。

またすぐに辞めるのではないかと思われやすい

これは別に大手企業に限ったことではないですが、大手企業の方が「またどうせすぐ辞めるんじゃないか」と思われてしまう傾向が強いと思います。ベンチャーやスタートアップには、変わり者がゴロゴロいます。もともとコンビニ店員でした、とか元々シェフだけど今エンジニアやってます、とか。一方で大手企業には、良くも悪くも綺麗な経歴の人が多いですよね。大卒で新卒として入社した会社に10年勤めています・・・、みたいな。

ベンチャーは転職して入社している人が多いですし、転職に対する偏見もありません。ベンチャーの方が、変わった人でも受け入れてくれやすい傾向があります。

若手が成長できる機会が圧倒的に多い

ベンチャーには、成長を求めて転職する第二新卒の方には最高の環境があります。

ベンチャーには、若手が成長できる多くの機会があります。そもそも人がいないので、「こんな大きな仕事、若手に任せるか?」という仕事も平気で任されます。逆に言えば、新人だから、という理由で甘えられません。

 

僕がスタートアップに転職して半年で得られた経験は計り知れません。ざっと挙げられるだけでも、Webマーケティング、Webディレクション、SEOライティング、データ分析、ホワイトペーパー作成、デザイン、セミナー運営、お客様提案などなど。

一方で、前職の大企業にいた同期から転職の相談を受けることも多いですが、みんな決まって「何も身についている気がしない」「このままだとまずい」と口にしています。僕もあのままCOBOLの現場にとどまっていたらと思うと、恐ろしくなります。

また、ベンチャーにいると若いうちからマネジメントや仕組みづくりの経験が得られます。特に、仕組みを作る経験は貴重です。定型業務に価値がなくなってきている現代では、0から1を生み出す力はどこへ行っても役に立ちます。

仕事を自分ごととして考える力がつく

ベンチャーにいると、仕事を自分ごととして考える力がつきます。当たり前ですが、給料は降って湧いてくるわけではありません。

ベンチャーやスタートアップは人数が少ないので、自分の仕事が会社の売り上げに直結します。自分がアウトプットを出せなければ、下手したら会社は潰れます。給料ももらえません。逆に、会社の業績を上げれば給料は伸びていきます。(年功序列型のベンチャーはこの限りではありません)

会社の業績が悪化するのは自分にとって死活問題なので、仕事を自分ごととして考えて、どうやったらアウトプットを高められるかを真剣に考えます。仕事を自分ごととして考えられなければ、仕事のモチベーションは上がりません。仕事を自分ごととして考える力は、どこへ行っても役立ちます。

おわりに

今回は、大企業の第二新卒こと、ベンチャー転職がお勧めな理由をご紹介しました!
日頃はTwitterで情報発信しているので、ぜひフォローしてくださいね。

役に立ったらシェアお願いします!
目次
閉じる